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灼熱の横浜連峰

第4試合終了後、しばらく座り込み、立ち上がる
ことができませんでした。
普段、エアコンが効いた卓球場で練習しているので
体育館の湿度や温度になれていなかったからかも
しれませんが、脱水症状のような状態になっていた
かもしれません。
試合中や試合後の審判時の発汗。待機時も発汗が止まりませんでした。
体育館の1階ロビーでしばらく座りこみ
J瀧君に買ってきてもらったポカリスウェットを
少しずつ体に流し込み体力を回復させました。



こんにちは。JTTCです。


7月11日(日)とどろきアリーナサブにて
横浜連峰クラブの定例会が開催されました。
JTTCは前回Gクラスで出場。3勝1敗でFクラスに
昇格!だと思っていたんですが、年度替わりの
再編成でクラスが14クラスになり、結局
上から7番目のGクラスに編成されました。
Gクラスは午後から試合開始でJTTCは13時30分
頃に開場入りをしました。

試合開始前、Gクラスのメンバー表をチェックして
いたんですが、JTTCにとって勝つのには容易ではない
人たちが多く編成されていました。
2勝2敗でGクラスキープを取りあえずの目標とし
連勝したら優勝を狙い、2勝1敗なら勝ち越しを
狙うという目標を設定し試合に臨みました。

1試合目は中原のEDOさんに1-3で負け

2試合目は二子のSMZさんに3-0で勝ちました。

3試合目はライバルKWNさん(連峰クラブは中原で出場)と対戦です。
これまでの通算成績は1勝3敗で前々回の横浜連峰の
3試合目で対戦しました。KWNさんがカットマンに
転向してからは初対決で1-3で敗れてしまいました。
勝てばG→Fに昇格できた試合だったので非常に
残念でした。

この日の対決ではJTTCが最初2セットを取りました。
ドライブ攻撃が凄かったというわけではないのですが、KWNさんが
スマッシュをミスしたり、ラッキーな面もあり
得点を重ねました。
しかし、3セット目、4セット目、スタミナが切れてきた
JTTCは徐々に追い詰められセットオールになりました。

第3試合目ではありますが、体育館内の湿度は高く
だいぶスタミナが消耗していました。
通りがかった伊Zさんから気合いを
入れられ、気を取り直し最終ラウンドに臨みました。

しかし、セットカウント2-0から2-2に迫られ
非常にやばい状態です。これまで2-0から2-2
になった試合はほとんど負けています。

5セット目の最初、1-3でリードされ早くも負けムード
です。試合内容はあまり覚えていませんがKWNさんの
凡ミスもあり、なんとか勝利をものにしました。

あまりいい内容の試合ではありませんでしたが
状態が悪いなりに試合を組み立て勝つことができました。
3セット目を取られた際、4セットも取られるのではないか?
という予感が脳裏をかすめました。5セット目のインターバル時に
J瀧君から『強打しないで、つないでいきましょう。』という
アドバイスをしてくれました。
あまり強打せず、かつ弱気にならず試合を進め、勝利をGETしました。

ライバル対決を2勝3敗としました。

3試合終わった時点で2勝1敗となり、最低でもGクラス
キープとなり、プレッシャーから少し解放されました。
審判を終え、ラバーのチェックを行い、4試合目に備えて
ユニフォームを着替えました。
しかし、発汗は止まらず、ロビーの水飲み場で喉をうるおしました。

4試合目は南山田のISHさんで、かなりの強豪です。
通算成績は0勝1敗で昨年度の1月頃の連峰大会の
1試合目で対戦し、このときはセットカウント2-3で
敗れました。

先に2セット先取されました。接戦ではあったのですが
JTTCが攻撃をミスしたり、徐々にスタミナが浪費し
体が思うように動けませんでした。

第3セットが始まってからも動きが鈍い状態が続きました。
できればバック側へ回り込んで攻撃したかったのですが
体力がなかったので、ロビング気味で凌いだりで辛抱の
卓球が続きました。

第3セットは数回マッチポイントを取られましたが
粘りに粘り、最後は後陣からのドライブ『関門橋(注)』で
仕留めました。ISHさんはフォア側を通過したボールを
見送るだけでした。

注:関門橋(かんもんきょう)とは1973年に開通した当時
  日本一長い橋でした。
  山口県下関市~北九州市の門司区間の橋なんですが
  JTTCのドライブ弾道と関門橋のアーチ形状が
  似ていることからネーミング。
  (弾道が長く少しずつ落下するようなドライブ)
  あとJTTCの出身地(福岡県)、在住地であったため
  ドライブ技を関門橋とネーミングしました。

第4セットも根性でがんばり、セットオールに持ち込みました。

第5セットはエッジボールが数回というラッキーもあり
得点を重ねていきます。エッジでボールが決まった時
即座に審判にアピールしたんですが、残念ながら?
このときのアピールがこの試合の中で最もスピーディーな
動作だったと思います。
ISHさんがオーバーミスしゲームが終了しました。
最後はガッツポーズをしたり、声を出したりする気力もなく
ISHさんがミスったボールを拾い、握手をし、審判から
組み合わせ表を受け取るのがやっとでした。
成Tさんが応援してくれたこともすっかり忘れていました。

普通なら本部席へ試合結果表を渡しに行くのですが
体がきつくてしばらく動けませんでした。

エアコンの効いた1階のロビーでくつろぐことにしました。

しばらく休息を取り、3Fの体育館へ行ったところ
SJ監督が荷物をまとめて持って来てくれました。
また水分補給をするように再度厳重注意を受けました。

反省会があるということで、皆さん会場を後にされましたが
私は、またまたしばらく1Fのロビーで体を休めてから
帰宅することにしました。

帰宅しくつろいでいると松M君が心配して電話を
してくれました。皆さんの温かい励ましに感謝の気持ちで
いっぱいでした。
食欲はあり食事をしたところ、少し具合はよくなりましたが
体はだるい状態でした。翌日は通常通り出勤しましたが
体のだるさは取れませんでした。
しかし、ラーメン(横浜屋ラーメン)を食べていくうちに
体のしんどさが少しずつ回復していくのを感じました。
脱水症状による塩分不足が原因だったかもしれないです。
とにかく体調管理ができていなかったのは反省です。


今回の横浜連峰ですが、厳しい試合が続きました。
しかし今までのJTTCなら負けていただろう試合

すなわち、第3試合のKWNさんとの試合
(2-0から2-2になった場合はほとんどの確率で負け)
第4試合のISHさんとの試合
(0-2になった試合もほとんどの確率で負け)

これらを勝利で収めました。

勝利することができたのは、最初から1点でも多く点を取ろう
という気持ちが普段の試合よりも強かったからだと思います。
これまでは差がついて取れそうにないセットになるとテンションが下がり
気味になったり、サービスや戦術を温存したりしていたんですが
差があっても全部取る意気込みでがんばりました。
目標は2勝2敗で設定し、意気込みは最大限努力するという
ブレンドで試合に臨み、これが功を奏したと思います。
『ヒットの延長がホームランだ』という意気込みでがんばりました。
大量リードされても全球最大限の努力をするという意識が
3勝1敗という結果につながったのだと思います。
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